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僕はベルリンフィルの指揮者になる

ミニアチュールラビット

【作品詳細】
「僕はベルリンフィルの指揮者になる」。


「僕はベルリンフィルの指揮者になる」。
いつか、大きなオーケストラを率いて、誰も聞いたことのないような音楽を奏でるんだ!

思わず微笑んでしまうような大きな夢をもって、真剣に指揮をする男の子です。
なんだか、見ているこちらまで本当に応援したくなってしまう作品ですね。

ラビットが乗っている石は、三保の浜辺で拾った鉢巻石(はちまきいし)です。
同じく添えてある貝殻も、敢えて本物を使用することで、より夏らしい作品に仕上がっています。


【作品紹介】

もう何年くらい前になるのだろうか。
静岡に在住の作曲家・杉浦邦弘さんの奥さんが来られて、ミニチュアラビットの注文依頼。本来お断りするところ、どうしてもこのうさぎしかないという思い立ってのお気持ちにお引き受けすることに。
そこで作った「森の中の演奏会」。
それが贈られたお相手が指揮者の佐渡裕さん。
実は佐渡さんが杉浦さんの編作曲した作品を神戸の演奏会で披露してくれたことへのお礼だったそうです。
作品の中でタクトを振る小さなうさぎに向かって「僕もこういう指揮者になりたいんだ」と佐渡さんから大層喜んでいただいたのこと。
それからどのくらいかが過ぎて、本年2011.6.11NHK/BSの特集番組で「情熱のタクト?指揮者・佐渡裕ベルリンフィルへの挑戦」が放映されました。
ついにベルリンフィルハーモニー管弦楽団、定期演奏会の指揮者としてタクトを取ったのです。
実は佐渡さん、小学校の卒業文集の中で「大人になったらベルリンフィルの指揮者になる」と書かれていました。
そこには天賦の才能があったことでしょうが、その努力と情熱が底知れない力を持って伝わってきました。
歩いてきた道筋と、ほとばしる汗に素晴らしい感動を覚えました。
版画家・棟方志功が「わだばゴッホになる」と木版に顔をひたすらこすり付け向かっていったように。
佐渡さんにとってこれは新たな第一歩なのかもしれません。

静岡の知事室には、写真のような「茶の樹の森の演奏会」が展示してあります。



僕はベルリンフィルの指揮者になる

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